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    テレワークの椅子おすすめ10選|長時間座っても疲れない!1万円台から20万円超えまで紹介

    目次

    テレワークにワークチェアを導入するメリット

    テレワークや在宅勤務が増えている昨今。オフィスの条件とは異なる自宅で、長時間のパソコン作業による体への負担に悩んでいる人は多いでしょう。ワークチェアは、正しい姿勢を保つことで、首や肩、腰への負担を軽減してくれる頼れる存在です。椅子が合うか合わないかで仕事の効率を左右することもあるため、ぜひご自身のワークスタイルにぴったりのワークチェアを見つけましょう。

    デスクワークの正しい姿勢とは

    オフィスチェアで座る際の正しい姿勢は意外と知らないことが多いもの。まずはそこからチェックしましょう。

    お尻の位置は座面にすっぽりと包み込まれるような状態まで奥深く腰掛けます。その際に背もたれは、首から肩、背中から腰へかけての緩やかなカーブを支えるように沿うのが理想。足は床にしっかりと着けます。腕の角度は、胸の垂直に対して90~110°がいいと言われています。机との高さ調整も重要ですね。椅子の調整機能が多岐にわたるほど、理想の姿勢にフィットする感覚が得られるでしょう。

    長時間座っても疲れない!テレワークの椅子の選び方

    ここからは、実際にテレワーク用の椅子を選ぶ際のポイントを解説していきます。

    自分の業務に合わせて椅子のタイプを選ぶ

    ワークチェアには、さまざまな種類があります。事務作業用の回転椅子や人間工学に基づいて設計されたチェア、ゲーム用のチェアなど、用途によって大別されています。書くことが多い人、パソコン1台で作業する人、パソコンを数台使って作業する人など、仕事の環境やスタイルもさまざまなはず。ご自身の業務や作業によりフィットした機能性をもつ椅子を選んでください。

    背もたれはローバックかハイバックか

    オフィスチェアは、背もたれの低いものと高いものがあります。低いものは、ローバック、高いものはハイバックと呼ばれています。それぞれの特徴を以下で解説します。

    ローバックの椅子の特徴

    ローバックは、肩甲骨の下あたりまでを支えるタイプ。ローバックの椅子を選ぶ場合には、背中から腰までのS字カーブをしっかりと支えてくれる形状ものがおすすめ。デスクに向かって作業する時間が比較的短いという方は、ローバックのチェアを選んでもいいでしょう。ハイバックよりもコンパクトで圧迫感がなく、コストも抑えられる傾向にあるのが特徴です。

    ハイバックの椅子の特徴

    ハイバックは後ろにもたれた時にも肩甲骨の上までしっかり支えてくれるタイプ。長時間作業する場合には、より体への負担が軽減できます。背が高いため見た目は多少の圧迫感がありますが、少しでも疲労を軽減したいという方はハイバックの椅子を検討することをおすすめします。

    また、腰の部分をサポートして、背中から腰へかけてのS字カーブを維持しやすくするランバーサポートがついているかどうかも確認しておきましょう。ランバーサポートは腰痛に効果があるとも言われますが、自分の腰のS字カーブをサポートする位置に付いていないと効果が期待できないので、位置は適切か、または位置調整ができるかもポイントです。

    腰痛がある人はチェック!ランバーサポートが付いているか

    また、腰のS字部分をサポートするランバー機能が付いているかもチェックしましょう。特にテレワークで腰痛などの悩みがある方はランバーサポート付きの椅子を選ぶといいでしょう。ランバーサポート機能が付いている椅子はやはり高価な傾向にあります。手頃な価格を重視したい人は、必ずしもランバーサポートが付いていなくとも、腰のS字カーブをしっかり支えるものを見極めてくださいね。

    座り心地を左右する椅子の素材

    椅子の座面に使われている素材も、重要なポイント。最近ではメッシュ素材が主流になりつつありますが、そのメリットはやはり通気性に優れているところ。ヘタってしまっても張り替えができるものなら長く愛用することができます。

    その他の素材は、布などのファブリック素材はフィット感がありますが汚れに弱く時間が経つと形状も変化してしまうのが特徴。レザー素材は耐久性は高く汚れに強いですが暑い季節は蒸れやすいのが特徴。それぞれにメリットデメリットがあるのと、素材によって予算感も変わってくるので、納得できるバランスを見つけるのがいいですね。

    アーム・ヘッド・フットレストの有無

    座ることによって身体にかかる負担を最小限にしたいという場合には、首の辺りを支えるヘッドレストや、腕を支えるアームレスト、足を置くフットレストが付いているものを選ぶといいでしょう。ただ椅子に座っているだけでも首や腕には思っている以上の重力がかかります。特に長時間の作業をする人にはあればうれしい機能ですね。

    テレワーク向きの椅子の予算相場は?

    ワークチェア・オフィスチェアは、1万円程度の手頃な価格帯のものから10万円を優に超える高価格帯のものまでさまざま。意識しておくべきことは、価格面に直結するのは機能面であるということ。身体に合わせて調整できる機能が多く、快適さを求められる椅子ほど価格も比例して高くなると考えていいでしょう。手頃な価格帯のものが欲しいのか、5万円位以上のハイエンドモデルが欲しいのかをあらかじめ絞っておくと選びやすくなりますよ。

    長時間座っても疲れにくい!テレワークにおすすめの椅子

    高機能チェアの代表「ハーマンミラー」のアーロンチェア

    アメリカの代表的な家具ブランド、ハーマンミラー。人間工学や人体の運動理論に基づいて設計されたハーマンミラーのワークチェアは日本でも知名度が高く人気のある商品です。

    アーロンチェアの魅力は、体型やシーンに合わせた調整機能が充実している点。椅子としてはとても高価ですが、腰痛に悩んでいる人や毎日長時間のデスクワークをする人はぜひ検討してみてください。サイズやタイプによって価格も変わるため、ご自身に合わせて選んでくださいね。

    HermanMiller/ハーマンミラー
    Aeron Chairs(アーロンチェア)リマスタード

    独立型ランバーサポート!「エルゴヒューマン」のベーシック

    台湾のメーカーが展開する高級オフィスチェアブランド「エルゴヒューマン」。腰へのフィット感やサポートに重点を置いた設計・デザインがなされています。現在は世界50カ国以上で愛用されている人気ブランド。

    長年親しまれているエルゴヒューマンのベーシックモデル。独立式ランバーサポートなど、エルゴシリーズの基本的な機能を全て備えています。ハイバックとローバックを選べたり、座面の素材が選べたりと選択肢が多いのが嬉しいですね。

    Ergohuman/エルゴヒューマン
    Basic(ベーシック)

    どんな作業にもフィットする「オカムラ」のシルフィー

    航空機の技術者によって設立された日本のファニチャーブランド「オカムラ」。高品質なオフィス家具のリーディングカンパニーとして業界をけん引してきたブランドのひとつです。

    オカムラの人気デスクチェアシルフィーは、ひとりひとりの身体に合わせて背もたれのカーブがフィットする新感覚のオフィスチェア。背もたれのカーブはアジャスト機能が付いていて調整できるほか、リクライニング機能は筆記作業に適した前傾ボジションもとることが可能。オールマイティーに活躍するオフィスチェアですよ。

    オカムラ
    sylphy(シルフィー)

    豊富なチョイスが可能!「スチールケース」のシリーズ2

    オフィス用家具の世界的メーカー、スチールケース。100年以上にわたって、家具やデザイン、建築などの分野で革新的なソリューションを創造してきたブランドです。

    ブランドの中でも評価が高いオフィスチェアのシリーズ2は、最先端の人間工学に基づいた高機能なオフィスチェア。さらには、パーツごとにさまざまなチョイスを加えることでよりパーソナライズしたデザイン・機能性が叶うのが魅力。大きすぎないサイズ感もテレワークに取り入れやすいですね。

    Steelcase/スチールケース
    Series2

    デザインと機能性のバランスが秀逸!「コクヨ」のミトラ2

    オフィス家具、事務機器を製造・販売する日本のブランド「コクヨ」。オフィスチェアも、高機能なハイエンドモデルからリビングにもマッチするカジュアルテイストのものまで多種多様なシリーズが展開されています。

    中でもロングセラーとして人気を誇る「ミトラ」の最新シリーズ「ミトラ2」は、あらゆるシーンに馴染むシンプルなデザインと、快適な座り心地を実現する機能性においてバランスが取れているチェア。カラーバリエーションも豊富で、選ぶのが楽しくなりそうですね。

    コクヨ
    ミトラ2

    コストパフォーマンスに優れた「イトーキ」のサリダ

    オフィス家具の老舗メーカーとして、オフィスに必要不可欠なアイテムの数々を生み出してきた「イトーキ」。どんな環境にもマッチする豊富な商品の数々で、ひとりひとりのワークスタイルを理想的に叶えてくれるブランドです。

    ロングセラーシリーズのオフィスチェア「サリダ」の新シリーズYL7は、シンプルで洗練されたデザインと、ランバーサポートの高さやヘッド・アームレスト・リクライニングや座面の高さなど調整機能が充実しているのが魅力。コストを抑えながらも自宅で本格的なオフィスチェアを使用したい人におすすめです。

    ITOKI/イトーキ
    サリダY L7

    樹脂メッシュがしなやか!「プラス」のトライ

    オフィス家具、文具・事務用品など幅広いジャンルの商品を扱う総合オフィス用品メーカー「プラス」。ワークスペースやミーティングスペースなど、用途や空間にフィットするデザイン性が高い商品を取りそろえているのが特徴。

    樹脂メッシュの背もたれを採用したトライは、しなやかな座り心地が特徴。メッシュの細かさを場所によって変えることで、背中は柔らかく、腰はしっかりとサポートします。体重に合わせて自動的に調整されるロッキング機能も備わっていますよ。

    PLUS/プラス
    Try(トライ)

    軽やかなデザインが印象的な「ウチダ」のエニーザ

    オフィス分野や教育・情報分野など、多岐に渡って事業を手開ける企業、内田洋行。オフィスチェアのブランドは「ウチダ」として展開され、さまざまなシリーズ商品で好評を得ているブランドです。

    エニーザは、素材をメッシュとクロスタイプから選べて、軽やかなデザインが特徴の椅子。ガス式上下機構やリクライニング強度調整など、自分の身体に合わせて簡単に微調整ができるのが嬉しいですね。クッション部分は取り外しができ、破損などの際も最小限の買い替えで済むため経済的ですよ。

    UCHIDA/ウチダ
    Anyza (エニーザ)

    身体をすっぽり包む感覚の「ニトリ」のヘレス MC

    手頃な価格で家具やインテリア雑貨を扱う人気のブランド、「ニトリ」。最も高価なワークチェアで5万円程度、安価なものなら数千円でテレワーク用の椅子を購入することができます。

    ヘレスMCのシートはレーシングカーのシートをイメージして作られていて、座面や背もたれなどはしっかりとした厚みがあるのが特徴。身体が包み込まれるような感覚で座ることができる椅子です。背中にはメッシュ生地が採用され、長時間のデスクワークでも蒸れにくい構造です。どっしりとした見た目で、ゲーミングチェアとしても活躍しますよ。

    ニトリ
    ヘレス MC

    調整機能が充実!手頃な価格が魅力の「ロウヤ」のチェア

    家具やインテリアアイテムを扱う、オンライン販売に特化したブランド「ロウヤ」。国内外のおしゃれなブランドのアイテムが手頃な価格で手に入る人気ブランドです。

    頭までしっかりサポートするハイバックタイプで、S字の背もたれには調整可能な腰サポートクッション付き。柔らかいアームレストは高さや幅まで調節することができます。カラーバリエーションも豊富。手頃な価格で調整機能が充実したテレワーク椅子が欲しい方におすすめです。

    LOWYA/ロウヤ
    オフィスチェア リクライニング パソコンチェア

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